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アルコール検知器のアルコール消毒について

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未だ、大波小波と繰り返している新型コロナウイルス。
実は2022年3月10日、鳥取県内の郵便局においてアルコール検知器が原因とみられるクラスター(集団感染)が起こっていたのをご存じですか?

いずれも事業所で実施した呼気検査で、消毒をせずに使ったことによる接触感染や、換気不十分による飛沫感染が原因とされています。
そしてこの日、対策本部会議で、こう呼びかけられたのだそうです。

同一のアルコール検知器を複数人で使う場合は、アルコール消毒を徹底してソーシャルディスタンスを保った上で使用しましょう

ですが、アルコール検知器は一般的に、アルコール消毒はお控えいただいていますし、直接アルコール消毒など行ってしまうと、センサー自体の故障に繋がりかねません。

そこで、感染症対策としては下記のような方法がおすすめです。

  1. 換気の徹底
  2. ソーシャルディスタンスの確保
  3. ひとりずつ吹き込み口の交換の徹底
  4. 吹き込み口の洗浄、乾燥の徹底 ※アルコール消毒はしない
  5. どうしても本体機器や吹き込み口の消毒が必要な場合には、アルコールではなく次亜塩素酸および電解次亜水を使用する

換気の徹底はアルコール検知に関わらず基本であり必須とも言えますが、特に半導体式センサーかつ吹きかけ式の検知器を利用する場合にも、換気は大切なので覚えておきましょう。

センサーに直接息を吹きかけるタイプの検知器は、検査結果が周りの環境に大変左右されやすいためです。
半導体式センサーを搭載している場合は、周囲の成分が影響しやすくなってしまうので注意してください。

ひとり一つずつの吹き込み口の交換は徹底しましょう。
吹き込み口についても、アルコール消毒をしてしまうとセンサーに大きく影響を与えてしまう恐れがあります。
水や中性洗剤での洗浄と、乾燥をしっかり行いましょう。
ストローを紙製などの使い捨てで準備し、検査をするのも安心です。

本体機器の消毒が必要になる場合、アルコールは使用できません。
そのため、必要になった場合には次亜塩素酸や電解次亜水での拭き取りを行ってください。

アルコールマネージャー® BACtrack®の消毒が必要になった場合は、「電解次亜水」での消毒をおすすめしています。
除菌力は非常に高く、かつお肌に優しい。
赤ちゃんのおもちゃにも利用可能な除菌水です。

アルコール消毒ができないという点が非常に気になるという方は、塩と水だけで安心の電解次亜水が手軽に作れる「ジアサーバー™」を、ご検討ください。

また、アルコール検知器に触れる手は、アルコール消毒を行った場合には先にしっかり水洗いなどをしてください。
アルコール成分が残った手で検知器に触れるのも、アルコールを誤検知する原因になってしまいます。

その他にも、夏の制汗剤やさっぱりシート、冬のハンドクリームなども、成分にアルコールを含む場合があります。
アルコール検知器を利用する前は、手洗いと乾燥をしっかりしましょう。

そして何より、感染症対策には、携帯型のアルコール検知器を一人一台所持するのが安心で、おすすめです。
新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザなどの感染症が増える季節、みんなで気を付けてまいりましょう。

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

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