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酒気帯びの有無について記録し、記録を1年間保存することについて

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酒気帯びの有無について記録しなければならない必須事項は、下記になります。

  1. 確認者名(原則として安全運転管理者又は副安全運転管理者)
  2. 運転者氏名
  3. 運転者の業務に係る自動車の自動車登録番号又は識別できる記号、番号等
  4. 確認の日時
  5. 確認の方法
    • アルコール検知器の使用の有無
    • 対面でない場合は具体的方法
  6. 酒気帯びの有無
  7. 指示事項(酒気帯び有りの場合などに、どのような措置を取ったのかを記録)
  8. その他必要な事項

なお、酒気帯びの有無についての記録は、1年間保存することが義務づけられております。
また、現在のところ法律で定められた書式様式はありません
業務実態に合わせて、事業所ごとに記録をお願い致します。
そこで、記録管理にお悩みの企業様は、アルコール検知器 アルコールマネージャー® BACtrack®専用管理システム アルマネ®クラウドなら、必須事項の記録が簡単に実現できます。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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