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不正防止で風力検知はついていますか?

投稿日:2020年11月24日

息を吹き込むふりをしての検査不正への対策ににつきましては、業務用アルコール検知器 アルコールマネージャー®は、軽く吹き込む、吹き込んだふりをするなどでは、測定が出来ない設計になっております。

小型のソレノイドエアポンプ(solenoid air pump)が入っており、一方向からしか空気が入ってこないように設計をしており、ある一定の量の息の吹き込みが必要となります。

吹込みと同時に測定が開始されるものの、最初の数秒の呼気は影響せず、後半の呼気で初めてポンプが働くような仕組みとなっております。

したがいまして、弱い吹込みなどでごまかそうしたり、途中で吹込みをやめてしまった場合には、「測定エラー」となり、そもそも計測ができませんので、吹き込んでいるふりをされるのは難しいと考えます。

計測の際には比較的強く、長く呼気を吹き込んでいただく必要がございますのが、口腔や気道に残っていた空気ではなく、肺の奥からの空気を測定するものになりますので、計測された数値は信頼性の高いものであるとお考え下さい。

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